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ストウブも使ってますよ

といっても肉じゃがですが。安い牛肉がなかったので豚肉で作ったせつない肉じゃがです。うまかったけど。
おじゃがほっくりでした。


あと最近せいろも購入したので、蒸し料理も作ってます。
今日は蒸し鶏。

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豚の角煮

なんかもう醤油味のものしか作らないので、フランス嫁ふたりは改名させることにしました。
今度から良江さん(赤)と順子さん(黒)です。

今日は豚のバラ肉が安かったので、良江さんで角煮にすることにしました。
作り方は「『ストウブ』でじんわりほっこり幸せなレシピ」に載っていたレシピを参考にしました。タイトルがちょっとこっぱずかしいのですが、実用的なレシピがたくさん載っていて、いい本です。

というわけで、まずは適当な大きさに切った豚肉をフライパンで焼きます。表面を焼き固めて、余分な脂を吹いたら、水を入れて煮ます。たまたま家にあったので、ネギの青いところと生姜のスライスを投入。これで脂とくさみをとります。



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タケノコ2題

立派なタケノコ(水煮)をもらってしまったので、ストウブ赤黒総動員です。

まずは、ジョゼフィーヌさん(黒)で若竹煮。


そして赤のエカテリーナさん(それはロシア人)はタケノコご飯担当です。

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トマトと鶏の煮込み

フランス嫁シリーズは作者の都合によりお休みします。

今回は、ぴよみんさんのブログで見て心うたれたので、早速うちでも真似してみたもの。もともとは、百式管理人さんのブログに載っていたものです。

黒ストウブ(18cm)に薄くバターをひいて、薄切りにしたタマネギをどっさり敷きます。その上に、塩胡椒した鶏もも肉をオン。


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今度は大根

おフランスからはるばるお輿入れしたというのに、いきなりかぼちゃなど煮させられて意気消沈の嫁、ジュヌビエーブ(黒)さん。名前違ってる気がしますがスルーで。

「どうしたらお義母さまにおフランス料理が得意ということがわかってもらえるかしら……」。流し台の下で悶々と悩み続けるジュヌビエーブさんですが、お義母さまは容赦しませんでした。
「なにを怠けてるんだい。今日は大根を煮てもらうよ!」

なんということでしょう。今度はたくさんの大根を鶏ひき肉と一緒に煮なければなりません。


「うっ……鴨のコンフィ……仔羊の岩塩焼き……ううっ」これまでせっかく修行してきた得意料理をつぶやいて泣くジュヌビエーブさん。でもその涙も呟きも、お義母さまにとっては大根がおいしく煮える音にしか聞こえないのでした。

「フン、ほっくりおいしく煮えてるようだね。火を止めるとゆっくり冷めるから、味のしみこみもいい。やればできるじゃないか、この怠け者め」

嗚呼、パリーの空が恋しいわ……流し台の下で、ジュヌビエーブさんは再び涙にくれるのでした。
(以下続く)
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