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「炭火焼肉 An」スンドゥブチゲランチ

先日閉店した眞露ガーデンのあとに、新しく焼肉店がオープンしました。
チューボーですよでおなじみの堺正章氏プロデュース、だそうです。
なんで芸能人って焼肉屋ひらくのが好きなんだろう…。

ランチがリーズナブルだというので、トライしてみることに。
眞露ガーデンの時と同じく、そこそこ高級感のあるきれいなお店です。でも、席の構成とかほとんど変わってなかった。

メニューはチゲや焼肉などなど。黒豚のスンドゥブチゲとやらを注文してみました。


見た目の割には辛さはマイルド。チゲとご飯、ナムルのセットは眞露ガーデンと同じような感じです。スープにだしがよく出てて美味い。それほど辛くないので、最後までおいしく食べられました。

グレープフルーツゼリーのデザート付き。1,000円でした。


焼肉もおいしそうだったから今度はそっちを食べてみようかな。ちなみに店のエントランス横には、巨匠がちゃんと宣伝してました。

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ストウブの鍋を購入

ぴよみんさんに触発され、ついに私もストウブの鍋を買ってしまいました。ショップはこちら。ここはかなりの割引率で、扱っているネットショップの中でも抜群の安さです。定価では3万超えますが、このお店では送料込みで17,000円ちょっと。半額近いお値段です。


24cm。3.8リットル。色は赤。シャア専用。
家では、煮込み料理を作るときはかなり大量に作るので、大きめのものを買いました。覚悟はしていましたが、かなりの重量です。片手ではちょっと持ち上げるのがやっと。
さっそく、洗って油をぬりこみ、ポトフをつくりました。


といっても、野菜とソーセージとベーコンをつっこんで煮ただけ。中火で煮立てて、弱火でじっくり煮込みます。
野菜がホクホクして、旨味がしみてて超美味。たっぷり作ったので2食は余裕で食べられました。
これだけでも買ってヨカッタ。

しかし、もうちょっと小さいサイズのがあってもいいかなー。20cmのやつがあると便利かなー、なんて思っちゃったりなんかしちゃったりして(はいはい購入フラグ購入フラグ)

焼きハマグリ(ル)の夜

今期のプチ打ち上げ?ということで、青山にある「焼きハマグリル」に行きました。
その名の通り、焼きハマグリが売りのお店のようです。それも「わんこ焼きハマグリ」らしい。

席に着くと用意されている食器になぜか洗濯ばさみが。その理由はあとでわかりました。


早々に運ばれてくる焼きハマグリ。席で、店員さんがオニオンスープをかけ回してくれます。


ここで先ほどの洗濯ばさみ登場。焼きたてあつあつのハマグリの殻をつまむというわけです。


濃厚な磯の香り。プリプリでウマー。殻に残った汁も残さずすすります。
焼きハマグリは、注文しなくても全員に出されるシステムのようです。ひとつ160円。ストップをかけなければ、皿が空になるたびに追加で出されます。ちょっとここらへんの仕組みがわかりづらいのが難点かな。どこにも書いてないし、説明もしないので。

さて、残りのメニューについては淡々と。

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「ビストロ喜長」仔羊のナヴァラン

ようやく仕事に一段落ついた日、癒されたい気持ちでいっぱいになった我々は、いそいそとビストロ喜長(きちょう)にでかけました。あえての太字、そして読み仮名。理由は後述。

ランチプレートのお肉が仔羊のナヴァランだったので、そちらを選びました。トマト味の煮込みなのかな。ナヴァランという名前にはわりとなじみがあるのですが、なんでかっていうと今やっているネトゲでアイテムの中にこの名の付いた料理があるからです。なんというゲーム脳。



お箸でも食べられるくらい柔らかく、ほろほろとほぐれるお肉。味はしっかりしているのに、塩辛すぎない絶妙さ。仔羊の肉の独特の風味も最高です。本当にここの料理の味付けは好みです。どれを食べてもハズレがない。付け合わせのお野菜、ご飯、パンもいつものように美味。



デザートは桃のババロアでした。桃のソースがいい香りで幸せでした。

ところで、料理が運ばれてきた後、みんなでいっせいに写真を撮ろうとしたら、ご主人が「ブログの更新ですかー?」と声をかけてくださいました。「ええ、まあ…」みたいなことを言ってたら「前にねー、どこかのブログで、ビストロ"番長"って書かれてたんですよー^^」
私じゃん!っていうか私じゃねーよ!!スットコドッコイなコメントつけた某Horka氏と某りちゅ姐が悪いんじゃんかー!!つーか読まれてたとは夢にもおもわなかったあばばばばば

いらぬ恥をかかせてくれた二人には、謝罪と賠償を請求する!!!

「Neyn」ミッドタウンにオープン

楽天トラベルの社長さんが、会社をやめて始めたことで有名なドーナツ屋、Neyn(ネイン)のショップがミッドタウンにオープンしました。
ミーハーなのでさっそく買いに行ってみる。

以前はヌードルワークショップというパスタのスタンドがあったところですが、白を基調にしたオッシャレ~な店に生まれ変わってました。イートインもできるようです。

店員さんの説明によると、もちもちした生地のタイプとしっとりしたケーキタイプがあるようです。両方ひとつずつ試しに買ってみました。

もちもちタイプのプレーン。確かに生地は硬めで、ドーナツプラントのに似てるかも。甘さはかなり控えめです。


ケーキタイプはベリールージュ。ベリーのソースがかかっているようです。見た目によらずこちらも甘さ控えめ。


クリスピークリームドーナツのフワフワでおいしいけど、あの甘さが鼻についてきた自分には、ちょうどいい甘さで素直においしかった。

また買おうと思いますが、結構お腹にたまるなあこれは。

「萬家菜」油林鶏定食

チーム内では「猫中華」の名前で通っている中華料理「萬家菜」。なぜ猫中華かと言えば、店の前の駐車場に、常に猫がたくさんたむろしているからであって、猫料理が出てくるとか実は料理人が猫とか、そういうわけではありません(店内にも猫はいない)。
いわゆる庶民的な中華料理。量も値段も味も申し分ない店なので、お昼時はかなり遅くまで混んでいます。

いつもは海鮮かた焼きそばを頼むのですが、今日は日替わり定食の油林鶏を。


ご飯、漬け物、スープ、デザート(杏仁豆腐)がついて900円。量はたっぷりです。
味はちょっとしょっぱすぎるかな、とも思いますが、最近は外食がすべて塩辛く感じるのでしかたないかも。

店員さんもてきぱきしていて、感じがよい。日本式のバカ丁寧な割にヘンテコな敬語を使うような接客よりよほど好感が持てます。

「鉄板 神奈月」ハーブ豚のステーキ

ものまねタレントの神奈月という人がプロデュースしている、鉄板焼きの店でランチです。
神奈月という人を寡聞にしてよく知らないのですが、ミッドタウンの近くにあって、前を通るたびにおいしそうだね、と言いあってました。今日はぴよみんさんたちのお誘いで初ランチ。

お昼も当然、鉄板でつくるメニューが中心な訳ですが、オムライスやハンバーグなど、どれもおいしそうなので目移りします。
今日はハーブ豚のステーキを選びました。



豚のロース肉が鉄板でじゅうじゅう焼かれて出てきます。味付けはシンプルな塩こしょう(少し醤油も加わってます)。肉のうまみがじゅわっと出てきておいしい。
つけあわせに菜の花とふきみそがついてました。このふきみそがまた旨い。肉につけて食べてよし、ご飯につけて食べてよし。結構量があったので、あやうくご飯をおかわりしそうになりましたが(なぜか店員さんに、ご飯おかわり自由ですから!というのを2回も言われた私たち)、ぐっとこらえました。際限なく食べちゃいそうだし。

食後は、女性のみデザートがつくそうで、抹茶のアイスクリームが出ました。満足。
これで1,200円はなかなかです。またぜひ行こうっと。

夜は夜で、かなり高級な肉の店ですが、最終週あたりにお安くなる日をもうけているそうです。夜もチャレンジしてみたいですな。


鉄板 神奈月
東京都港区六本木4-11-8 フランセビルB1
03-3404-2929

弁当2件

今のところ、なんとなく週1回のペースでお弁当を作っています。
今月は3/6と11。今期の目標として、このままのペースを保っていきたいところ。

3/6の弁当。豚肉と野菜の炒め、マカロニサラダ、切り干し大根の煮物です。


肉野菜炒めは、いつもと味付けを少し変えて、酒みりんしょうゆを加えて、さっと煮ています。目先が変わっておいしかった。
切り干し大根は、短時間で簡単に煮られるのでいいですね。

3/11は回鍋肉、ちくわの甘辛煮、ポテトサラダ、玉子焼きです。


ほぼ前日の夕食の再利用。あとは冷蔵庫に残っていたもので適当に。
先週の弁当と材料的にはそんなに変わらないのがミソ(笑)

材料費はどっちもだいたい200~250円くらいです。安上がりだ。

「みね」ばらちらし丼

「みね」のランチも久しぶりです。
ひなまつり週間ということで、週替わり丼はばらちらし。



上から見てる分には普通かなあと思っていたんですが、いざ食べてみたら、下の方からマグロだのなんだのが出るわ出るわ。
予想以上に具だくさんでした。ご飯より魚の方が多かったくらい。新鮮でおいしい。
はまぐりのお吸い物もいい出汁でした。デザートのイチゴプリンも春らしい。
これで980円はかなりのお値打ちです。

この店は、料理はすごくおいしいし、値段もお手頃でいい店なんですが、いかんせん内装がよくないと思う…。やたらに天井が高くて、壁の色が鮮やかすぎるグリーン。それでイタリアンとかならいいんですが、基本和食なので、どうにも雰囲気がね…。
そういうの、気にしないというならいいんですが。料理はとてもいいのでいつも惜しい気持ちになる…。


和食ダイニング みね
東京都港区六本木4-11-5 六本木アネックス1F
03-6902-0861

世界のひなあられ

いや、タイトルは適当ですが。ぴよみんさんがおやつの時間にお裾分けしてくれました。
一応、ひなまつりにちなんだお菓子らしいのですが、なぜ世界なのか。謎。

とりあえずイギリス人とメキシコ人を選んでみました。


イギリス人の名はジョージ。職業はバッキンガム宮殿の衛兵です。
子供の頃からあこがれだった衛兵の職に就き、はじめこそは自分が誇らしく、衛兵交代なども張り切ってやっていたのですが、いつの頃からか彼の心を倦怠が支配し始めます。
「衛兵などといっても所詮はお飾り…観光客の見せ物でしかないんだ…」
彼の逃げ場は酒しかありませんでした。毎夜、行きつけのパブで酔いつぶれ、荒れるジョージ。親しい友人たちも、酒に溺れる彼を次第に遠ざけるようになり、ジョージは孤独の中で酒にすがるしかありませんでした。
そんなある夜、いつものパブに入ったジョージの目に、陽気なギターを奏でる流しのメキシコ人の姿が映りました。彼の名はアントニオ。彼は底抜けに明るいメキシカンミュージックを次々と披露し、パブは大にぎわいでした。
パブの喧噪を苦々しく思っていたジョージですが、毎晩現れるアントニオの、太陽のような明るさに、次第に惹かれていきます。二人はいつの間にか、何十年来の親友のようにうち解けあいました。
しかし、そんな時間は長くは続きませんでした。なんとアントニオは不法滞在者だったのです。
入国管理局にバレてしまい、いよいよ国に帰らなければならなくなったアントニオ。別れのつらさに耐えかねてジンをあおるジョージに、アントニオはいつもの笑顔で言いました。
「国は離れても心はつながっている。太陽はイギリスもメキシコも平等に照らすから、太陽を見たら僕のことを思い出して」
ふたりは固い握手を交わし、いつかメキシコで再会することを誓い合ったのでした。

……と、ここまで妄想した。

ちなみにアントニオの中身はこんな感じ。↓

「A971」牛肉のタイ風炒め

天気が悪い日のサクっとランチならA971がうってつけです。
この日は、隊長と行ったので、初めて窓際の二人席に案内されました。

牛肉のタイ風炒めというのがおいしそうだったのでそれを注文。

セットのサラダ。ここのサラダには時々、変わった野菜が使われています。この日も黄色い人参の薄切りが乗せられていました。生だけどやわらかく、甘みがあっておいしかった。



確かにタイ風と言われればそんな気もするけど、どっちかっていうとカレー風味かな。スパイスの香りがよかった。付け合わせのサツマイモは、うまかったけどちょっともてあましました。



食後のドリンクがついて1,000円。


A971
東京都港区赤坂9-7-2ミッドタウンイースト1,2F
03-5413-3210
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