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ぬかはじめました

実家に戻ったときに、自家製のぬか漬けを食べたのがきっかけで、空前の漬け物マイブーム到来。

ぬか漬けをはじめてみるかーと思い立ち、いろいろリサーチすると、ぬか床を作るのはなかなか面倒そう。要するに、ぬかの中に乳酸菌を増やさなければいけないので、野菜の端っこを使った捨て漬けなどを繰り返しても、ちゃんとつけられるまで1ヶ月ほどかかるとか。うーん、面倒だな。

そこへ、現在稼働しているぬか床から分けてもらうと早いらしいよという話を聞きました。そうか、ずっとぬか漬け作ってるっぽいし、実家から分けてもらえばいいんじゃね?おれって頭いーと、さっそく母に電話。

母「え?毎年ぬか床は新しく作ってるわよ」
なんと。何年もの間熟成されてる訳じゃなかったんですね
母「半年もつけると飽きちゃうのよね。それで捨てちゃって、また食べたくなったら新しく作ってるのよ」
さすが私の母。アバウトさんです。
しかし、簡単にできるぬか床の作り方というのを知っているそうなので、さっそくその秘伝を伝授してもらうことにしました。

まもなくFAXで秘伝書が。
【材料】
・生ぬか 1Kg(いりぬかは不可。米屋で生ぬかを買うこと)
・塩 75g
・粉からし(S&Bとかの缶入りのやつ) 大さじ2
・とうがらし 適当
・昆布 適当
・ミネラルウォーター 7カップ(1.4リットル)

【作成法】
材料を全部混ぜて、2~3日寝かせてから漬ける。毎日かきまぜるのを忘れずに。

この紙を見た総帥が「これなんの錬金術?」とか言ってました。おいしいぬか漬けができた暁には、国家錬金術師として活躍したい。二つ名は糠の錬金術師でひとつ。

さて、材料をそろえ(総額で500円してません。ぬか100円、水2リットル入り158円、からし178円。塩、こんぶ、とうがらしは家にあったので)、さっそく錬成してみることに。

最大の問題は容器でした。実家では信楽焼の瓶を使ってましたが、手頃なのが近所に売られてなかったので、アマゾン様で野田琺瑯の容器を購入しました。

形から入りますよ(笑)ぬか漬けしなくなったら米びつにも使えそうです。


材料一式(ミネラルウォーター除く)。ビニール袋に入ってるのがぬか。


ぬかを容器に入れ、粉からしをプラス。この時点で、かなり容器いっぱいになったので、ちょっドキっとしました。しかし…


塩を溶かした水を少しずつ加えて練っていくと、かさが落ち着いて容器の半分以下に(最初は空気を含んでいるのでかさが増えていたのです)。
とうがらしと昆布をつっこんで作業終了。


熟成期間に入ります。予定では3日後に漬けはじめる予定ですが、はたして…?

<つづく>
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