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ワールドワインフェア

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先日からミッドでワインの試飲会をやっているのを、横目で眺めながら通り過ぎていたわけです(さすがに昼休みに飲むわけにはいかんからw)。いつも混んでるし。
で、木曜夜から様子を見てくれていたぴよみんさん・ハラミさんのご提案により、金曜日の定時後に特攻することに。9/21までなので金曜日が最後のチャンスだったわけです。 主催しているのは「ピーロート(Pieroth)・ジャパン」というワインの輸入会社です。聞いたことないと思ったら、それもそのはず、高級ホテルやレストランに卸すのがほとんどで、小売りは基本的にしていないそうです(箱売りなら一般客のオーダーにも応じているようですが)。本家はドイツのナーエ地方で畑を持ち、独自にワインを製造しているそうな。
今回は、一般の客への販路拡大作戦の一環なのかな。ピーロート・ジャパンで扱っているいろんなワインを試飲させてもらい、気に入ったものは注文できるというシステムのようです。

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あまり画像が鮮明でないのはご容赦を。それぞれのテーブルに営業の方がひとりついて、説明をしながら少しずつワインを飲ませてくれます。

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まず最初に「ピーロート・ブルー」と呼ばれるオリジナルのワイン(上の写真、左の2本)。深い青色の瓶がステキです。
甘口の白。左が「カビネット」という等級のもの。糖度や作り方、使っているブドウによって等級が分かれるそうですが、カビネットはブドウ4つ分の印がついてました。中の上って感じでしょうか。
甘いですが、フルーティでさっぱりした飲み口。これは、白いソーセージ&ザワークラウトとかに会わせたらうまそうだなー。

右は同じくピーロート・ブルーですが、等級がカビネットより2つ上の「アウスレーゼ」(カビネット<シュペートレーゼ<アウスレーゼの順に甘くなるみたい)。ブドウの印も5つついてます。
これが激ウマ。蜂蜜のような甘さがあります。料理と一緒にというよりはデザートワインに最適だそうな。

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珍しいドイツの赤ワイン。赤ブドウは年によって出来が違うそうで、毎年赤ワインを作れるってもんでもないそうです。
飲ませてもらうと、ボルドーとかよりかなり鮮やかな赤。やはり甘口でクセがなく飲めます。ブドウの甘みがしっかり残っている。

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赤ワインよりさらに貴重な貴腐ワインも飲ませてもらいました。
ブドウについたカビによってできる貴腐ブドウを使ったワイン。とろりと濃厚でブドウの甘みが凝縮されています。
「ブルーチーズにあいますよ」と言われましたが、さもありなん。

他に、クリスマス限定のスパークリングロゼやモーゼルの白、スペインの赤、ボルドーの赤など、かなりいろいろ飲ませてもらいました(いい気分になってきてもう写真とるどころじゃなかった)。
特にモーゼルの白は美味しかった。やはり甘口なんだけど、なんというか、穀物のような香ばしさがありました。

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そのモーゼルの白とピーロート・ブルーのアウスレーゼかで悩みましたが、結局ブルーをお買い上げ。1箱6本単位なので、みんなで分けることにしました。送料込みで1本4,000円ちょっと。
10月の頭に届くそうです。楽しみだー(*´∀`)
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